年齢を重ね、葬儀や法事でお経を聞くことが増えてきました。これまで仏教に関心がなかったので、長い時には一時間近くも意味の分からない読経は苦痛でもありました。
このままでは無駄な時間を過ごすことになると思い、「よし、お経を自分で読んでみよう」と一念発起。お経の原文・現代語訳を何冊か購入し読み始めました。(この「一念発起」も仏語らしいです。)
今、スッタニパータ、サンユッタ・ニカーヤ、ダンマパダ(法句経)、浄土三部経、法華経などの仏典と解説書を少しずつよんでいますが、理解は簡単ではありません。このブログで自分なりにわかったことを書きたいと思っています。
